『戦う!老健協』

会長就任にあたって

  • HOME »
  • 会長就任にあたって

秋山先生写真

岡山県老人保健施設協会会長
老人保健施設 倉敷藤戸荘  秋山 正史

この度、岡山県老人保健施設協会会長に就任した倉敷藤戸荘の秋山です。中島会長に始まり、福嶋、藤本元会長、そして江澤前会長と、脈々と続く岡山県老人保健施設協会の伝統を継承し、高齢者医療介護分野での老人保健施設のさらなる躍進を図るべく尽力する所存です。特に次の四分野を重点的に取り組みたいと考えています。

① 中央行政との密な連絡体制の構築
介護保険制度ができ早19年の月日が経ちました。目まぐるしく制度変更がなされる中、速やかな情報収集とその伝達は非常に重要な協会の役目だと思います。中央での動きや情報を協会としていち早く会員の皆様にお届けするとともに、会員からの要望を直接中央に届け政策に反映出来るよう努めます。

② 在宅復帰施設としての取り組み
平成29年6月の介護保険法改正で、老健施設は在宅支援・在宅復帰のための地域拠点となり、リハビリテーションを提供し機能維持・回復の役割を担う施設であることが明文化されました。また、それに伴い老人保健施設は5類型に分類されました。全ての会員施設が老人保健施設としての役割を担い、一つでも上位の分類となって経営が安定するように、会員施設と協力していきます。

③ 人材確保問題に対する取り組み
昨今の人手不足は甚だしいものがあります。高齢者の雇用問題、離職女性の再雇用問題、また外国人雇用に関し各施設の皆様は既に取り組みをされていることと存じます。協会としても、各会員施設と協力して雇用問題に対し積極的に取り組んでいきます。

④ 医療介護分野でのリーダーシップの発揮
老健協ではこれまでも協会以外の医療介護に関する組織・グループと協調し、地域医療構想・地域包括ケアを積極的に進めて参りました。今後もリーダーシップを発揮し、県内での医療介護分野で先頭に立って活動して参ります。
協会の活動に対し、どうぞ皆様のご支援・ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。

PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.